内装工事の事前準備
内装の工事は、実際に使っている生活空間を工事します。
そのため、不安や疑問点などがあると思います。
今回は、内装工事を行う際に事前に行っておくべきことを紹介します。
まずは、片付けです。
内装工事をする前には、段ボール箱などを用意し、装飾品などをまとめておきましょう。
キッチンなどでは、細かい埃が食器棚の中に入ることもあります。
食器な鍋を段ボール箱に入れて他の部屋に移動させておくと安心できるでしょう。
内装工事中は、埃でカーテンやブラインド類が汚れやすくなってしまいます。
工事前に外しておき、ついでに洗ってスッキリさせてしまいましょう。
また、工事後のインテリアに合わせて変えてしまうのも一つの手です。
壁掛けの装飾品は忘れないように取り外しておきましょう。
内装工事をするにあたって、荷物を分別することも多いでしょう。
ついでに粗大ごみを捨てる、いらないものを処分する断捨離もしてみませんか?
2つ目は、蚊取り線香やファンヒーター、家族の居場所の準備です。
内装工事の際、窓を開けっぱなしにしたり、窓を閉め切って作業することもあります。
夏場だと、蚊やハエなどの害虫対策用の蚊取り線香や虫よけ器具を、
冬の寒い時期であれば、小型のファンヒーターやストーブなどを用意しておくと良いでしょう。
こういった準備を行うことで工事中も快適に過ごすことができます。
また、住みながらの工事の際には家族の居場所を確保しておくことも重要です。
よく忘れられがちなのが、ペットの居場所です。
犬や猫なら寝床などを移動するだけで済みますが、熱帯魚などの水槽だと、移動することにより環境が変わってしまうこともあります。
事前に移動させておき、環境に慣れさせましょう。
最後は、室内履きです。
普段家庭でスリッパを使用していることでしょう。
しかし、内装工事中は床が普段以上にホコリっぽくなってしまうものです。
布製のスリッパは汚れて洗うのが大変になります。
そのため、ビニール製のスリッパを用意しておくようにしましょう。
スリッパに関しては、業者によっては貸出してくれます。
事前に確認しておくと良いでしょう。
その他に確認しておきたいのは、防犯対策と水回りが使えない期間です。
留守にしている間に工事をしてもらう場合は、特に気になる点でしょう。
特に、工事期間中に一時的に引っ越しをしない場合などは、家財道具などが全て家に残った状況で作業を行うことになります。
また、生活していくのに水回りを使用することは必要不可欠です。
断水期間などは必ず確認しておきましょう。
以上が、内装工事の際に事前に確認、用意しておくことです。
参考にしてみてください。

